2012年
1月
27日
1月29日に大阪で開催されるセミナーのご案内をさせていただきます。講師は、私、長井彩子です。
・現在時点でご自身の現状に満足されていない
・勉強方法が分からず、焦っている
・管理栄養士国家試験の科目を繋げて学ぶことで、これまで学んだ事を自分のものにしたい
・苦手な分野がある
・毎年必ず出題される事を知りたい
こんな方に特におススメしたいセミナーです。
セミナーの内容ですが、
1限目、2限目、3限目で3大栄養素のこと、3大栄養素からエネルギーが作られる過程、その体の仕組みが壊れた状態=病気のことを学びます。
サイト内の動画授業が210分楽しめると思っていただけるとわかりやすいでしょう。
*動画授業のサンプルはこちら
毎年おなじようなことが別の言い方で問われている部分です。
順序良く学ぶことで得意分野とし、確実に点数を取る必要があります。
また、4限目では、苦手とされる方が多く、なおかつ国家試験に出題されやすい部分を中心に学びます。
具体的には、疫学研究の区別、遺伝の仕組み、高齢者の制度のことです。
疫学研究の区別ができない、遺伝子の仕組みがイメージできない、高齢者向けの制度がありすぎて頭の中で整理できていないという方にお役に立てます。
そして、最後の5限目では、国民健康栄養調査、食事摂取基準、健康日本21について徹底的に学びます。これらの3つからは毎年必ず出題されています。よって、絶対に点数を取りたいところですが、広範囲に出題されているので、何を覚えていいのかわからず、諦めていらっしゃる方、いませんか?
大変もったいないです。
長井が過去問を分析し、「何を覚えればいいのか」を具体的に提案、そしてその日に覚えて帰ることができるよう、工夫しています。
全体の特徴としては、「毎年必ず出題されている」部分に焦点を絞っています。
このセミナーでお伝えすることは、全く無駄がなく、必ず覚えるべき事だということです。
現在時点で、ご自身の現状に満足しきれていない。そんな方は、1日の生講義でグンと加速させ、さらにやる気もUPさせちゃいましょう♪皆様に直接お会いできることを楽しみにしています。
——————–
セミナーのお申し込みは、メディカ出版までお願いいたします。
TELL:(06)6385-6911
詳細はこちら
http://www.medica.co.jp/seminar/view?id=1430
10月29日に行われたセミナーのご感想
メールで直接いただいたご感想はこちら
http://www.nagai-ayako.com/?p=1779
アンケート用紙にていただいたご感想はこちら
http://www.nagai-ayako.com/?p=1788
——————–

2012年
1月
24日
1月29日の直前セミナーが近付いてきました。
セミナーを受ける際は、以下のことをしっかり準備しておきましょう。
・睡眠をしっかりとっておく
(授業中に寝てはもったいないです)
・愛用の参考書を持参する
(常に自分の中で中心となる参考書をお供にします)
・一番前に座る気合い
(せっかく来たのなら一番見える席へどうぞ♪)
長井彩子・直前セミナーでは、メディカ出版からお弁当が出ますが、その他のセミナーではお弁当が出ない場合がありますので、あらかじめお昼の準備をしていくことも大切です。
セミナーを受講する場合は、しっかりと準備をして臨みましょう!
2012年
1月
23日
5限目の内容から、具体的な勉強方法についてみていきましょう。
5限目では、国民健康栄養調査、日本人の食事摂取基準2010、健康日本21について徹底的に学びます。
これらの3つからは毎年必ず出題されていますよね。
よって、絶対に点数を取りたいところですが、広範囲に出題されているので、何を覚えていいのかわからず、諦めていらっしゃる方、いませんか?
大変もったいないです。
例えば、日本人の食事摂取基準2010についてです。
これまでの過去問の傾向から、
・「目標量」は、設定してある栄養素と、具体的な数値を覚える必要がある
・「耐容上限量」は、設定してある栄養素のみを覚える必要がある
と分析しました。
次に、
・目標量と、国民健康栄養調査の調査結果を比べながら覚えていきます。
例えば、1日の食物繊維の摂取量の場合、
国民健康栄養調査(現状):成人平均15.2g/日
これに対して、
日本人の食事摂取基準2010(目標量): 男性19g/日以上、女性17g/日以上
これを一緒に覚えます。比べながら覚えると、何かを感じながら印象に残すことができます。
そして、
・耐容上限量の設定がある栄養素を、ゴロ合わせで一気に覚えます
(長井の不細工なイラスト付きです(笑))
このように、過去問を分析して何を覚えるべきなのかを把握する、
どう覚えるのかを考える、この作業がとても大切です。
セミナーでは、この作業を長井が代行したものを提供します。
皆様にお会いできるのを、楽しみにしています(^-^)
2012年
1月
23日
4限目の内容から、具体的な勉強方法についてみていきましょう。
4限目では、苦手とされる方が多く、なおかつ国家試験に出題されやすい部分を中心に学びます。
具体的には、
「疫学研究の区別」
「遺伝の仕組み」
「高齢者の制度」
のことです。
疫学研究の区別は、具体例を挙げながら、イラストで理解していくことが大切です。
そして、各疫学研究を1つ1つ覚えるのではなく、これもまた、繋げて覚えます。
そうすると、疫学研究の特徴は、覚えるのではなく理解することで簡単に解けるようになります。迷うということがなくなります。
遺伝子の仕組みについては、図を見ながらイメージできるようになることが大切です。
・DNA
・RNA(mRNA, tRNA,rRNA)
・転写
・翻訳
・コドン
・アンチコドン
これらのキーワードから、遺伝の仕組みがイメージできますか?
最後に高齢者の制度についてですが、高齢化が進むので、
高齢者の制度が増えてくる、高齢者に対する私たち管理栄養士のニーズも増えてくるということで、国家試験に多く出題されるのは、当たり前ですよね。しっかり押さえておきましょう。
・後期高齢者医療制度
・特定健康診査・特定保健指導
・介護保険
これらのキーワードから、高齢者制度の仕組みがイメージできますか?
ポイントは「イメージ」です。
セミナーでは、図を見ながら暗記すべきことをわくわく勉強方法に沿って埋めていくことで、イメージで暗記をしていきます。
——————–
セミナーのお申し込みは、メディカ出版までお願いいたします。
TELL:(06)6385-6911
*席数に限りがありますので、お早目に♪
詳細はこちら
http://www.medica.co.jp/seminar/view?id=1430
前年度セミナーのご感想
http://www.nagai-ayako.com/?cat=38
(下のほうにあります)
——————–
2012年
1月
19日
昨日に引き続き、1限目、2限目、3限目の内容から、さらに具体的な勉強方法についてみていきましょう。
食事療法の数値についてです。
●糖尿病の食事療法
・エネルギー
軽労作の場合:標準体重×25~30kca
普通の労作:標準体重×30~35kcal
重い労作:標準体重×35kcal
・たんぱく質:標準体重×1.0~1.2 g
・脂質エネルギー比率:20~25%
・食物繊維:20~25g
・炭水化物:55~60%
このような数値を見て、ウンザリだと感じる方、いらっしゃるのではないでしょうか?
このような数字は、1つの病気のみを見て勉強していると、非常に覚えにくいですよね。そして、試験にもよく出題される。出題しやすいのです。
この食事療法の数値ですが、各疾患の食事療法の数値を比べながら覚えていくのがポイントです。
比較するものがあれば、この病気の栄養素の数値に比べ、これは多いな、など、感じる事が出てきます。
それを利用して覚えるのです。
また、疾患によって、どこまで覚えるべきなのか、変わっていきます。例えば、たんぱく質を控える、とだけ覚えればいいのか、具体的な数値を覚えればいいのか。
このようなことは、過去問から分析するのです。セミナーでは、長井が実際に過去問を分析し、覚えるべきことを提案させていただきます。
このセミナーの全体の特徴として、「毎年必ず出題されている」部分に焦点を絞っています。 ここでお伝えすることは、全く無駄がなく、必ず覚えるべき事だということです。
本番が近付いてきた今、「覚えるべきこと」を考えて覚える。これを意識して勉強しましょう。
——————–
セミナーのお申し込みは、メディカ出版までお願いいたします。
TELL:(06)6385-6911
*席数に限りがありますので、お早目に♪
詳細はこちら
*10月29日に行われたセミナーのご感想
メールで直接いただいたご感想はこちら
アンケート用紙にていただいたご感想はこちら
——————–
2012年
1月
18日
まずは、1限目、2限目、3限目の内容からです。
1限目、2限目、3限目では、3大栄養素のこと、3大栄養素からエネルギーが作られる過程、その体の仕組みが壊れた状態=病気のことを学びます。
これらのことを頭で繋げて学ぶと良いうことは、みなさん既にご存知だと思います。
しかし、それをご自身で実行してもらうことは、なかなか難しいと思われます。
なぜなら、この「繋げて学ぶ」は、
基礎栄養学を最初に学んで
↓
次は人体の構造と機能及び疾病の成り立ちを学ぶ
といったような、単純に科目で分けることができないからです。
例えば、基礎栄養学から学んだとして、たんぱく質の消化吸収を最初に学ぶとします。
しかし、「たんぱく質はアミノ酸が多数連なったもので、酵素とは何で…」ということが分かっていないと、スムーズに学ぶことができず、時間がかかってしまいます。
つまり、様々な科目をシャッフルし、効率のいい順に学ぶのです。
セミナーでは、この並び変えされたものを学んでいくため、1日で、
「この分野が好きになった、簡単に思えた」
というように、成長していただけることでしょう。
また、「生化学は苦手、捨てている」なんて方は、要注意です。
この分野は必ず出題される分野で、しかも土台となるものなので、たくさんの知識に繋がっています。
また、毎年おなじようなことが別の言い方で問われている部分です。 「チャンス問題」とも言えるでしょう。
順序良く学ぶことで得意分野とし、確実に点数を取りましょう。
詳細はこちら
*10月29日に行われたセミナーのご感想
メールで直接いただいたご感想はこちら
アンケート用紙にていただいたご感想はこちら
2012年
1月
16日
みなさんは、管理栄養士国家試験の勉強以外にも、
・お仕事
・子育て
・学生生活
など…
毎日たくさんのことをしていらっしゃると思います。
勉強以外の原因で、ブルーな気分になってしまう時も、あると思います。
それが原因で、勉強が進まない。
そんな日は、とりあえず一晩寝てみることをおススメします。
それが一晩寝るくらいで解決できない事だったとしても、一晩寝ることで悩んでいた前夜よりはスッキリしているはずです。
試験を控え、気持ちが敏感になってしまう今、メンタル面のケア方法も工夫してみましょう。
2012年
1月
16日
管理栄養士勉強サイトでは、よく図や表、イラストを紹介します。
これは、なぜだと思いますか?
1つは、
・全体像を把握するため
です。
全体像を把握することで、まず頭が整理され、理解が早まります。
2つ目は、
・イメージで記憶するため
です。
例えば、下記に紹介しているセミナーでは、「たんぱく質の合成」の流れを、図で説明していきます。
文章を読むのとは違い、図でどこを指しているのか、丁寧に解説していくことで、頭の中でイメージすることができるようになります。
まさに、
「腹に落ちる」瞬間で、とても幸せな感覚に包まれます。
みなさんも、ぜひ「頭の中にイメージを残す」勉強方法、意識してみてくださいね!
2012年
1月
16日
私の話ですが、大学受験(センター試験)の前日は、ほとんど眠れずに不安な夜を過ごしたことを覚えています。
おそらく、自分でも実力が足りていない、合格できないと分かっていたのでしょう。
*大学受験の失敗談はこちら
http://eiyousi.net/osusume.html
このとき、私は試験日の前日は眠ることができない体質なんだと思い込みました。
そして、管理栄養士の試験日の前日。
眠れないと思い込んでいましたが、なんとぐっすりと眠りました。
おそらく、自分で合格できるとわかっていたのでしょう。
「もう合格できなくてもいいや」と開き直った場合は別として、真剣に合格を目指す方にとって、試験日の前日にぐっすり眠ることは理想的でしょう。
ぐっすり眠るには、やはり合格できる実力まで持っていっておくことが、一番効果のある方法だと思います。
また、
・足湯をする
・軽いストレッチをする
なども良いですが、「合格できないのではないか」という不安からくる不眠に対し、根本の原因を除くよう、今から努力しておきましょうね(^-^)
2012年
1月
16日
1月29日に大阪で開催されるセミナーのご案内をさせていただきます。
・現在時点でご自身の現状に満足されていない
・勉強が進まないで焦っている
・管理栄養士国家試験の科目を繋げて学ぶことで、これまで学んだ事を自分のものにしたい
・苦手な分野がある
・毎年必ず出題される事を知りたい
こんな方に特におススメしたいセミナーです。
セミナーの内容ですが、
1限目、2限目、3限目で3大栄養素のこと、3大栄養素からエネルギーが作られる過程、その体の仕組みが壊れた状態=病気のことを学びます。
サイト内の動画授業が210分楽しめると思っていただけるとわかりやすいでしょう。
また、4限目では、苦手とされる方が多く、なおかつ国家試験に出題されやすい部分を中心に学びます。
具体的には、疫学研究の区別、遺伝の仕組み、高齢者の制度のことです。
疫学研究の区別ができない、遺伝子の仕組みがイメージできない、高齢者向けの制度がありすぎて頭の中で整理できていないという方にお役に立てます。
そして、最後の5限目では、国民健康栄養調査、食事摂取基準、健康日本21について徹底的に学びます。これらの3つからは毎年必ず出題されています。よって、絶対に点数を取りたいところですが、広範囲に出題されているので、何を覚えていいのかわからず、諦めていらっしゃる方、いませんか?
大変もったいないです。
長井が過去問を分析し、「何を覚えればいいのか」を具体的に提案、そしてその日に覚えて帰ることができるよう、工夫しています。
全体の特徴としては、「毎年必ず出題されている」部分に焦点を絞っています。
このセミナーでお伝えすることは、全く無駄がなく、必ず覚えるべき事だということです。
現在時点で、ご自身の現状に満足しきれていない。そんな方は、1日の生講義でグンと加速させ、さらにやる気もUPさせちゃいましょう♪皆様に直接お会いできることを楽しみにしています。
セミナーのお申し込みは、メディカ出版までお願いいたします。
TELL:(06)6385-6911
*席数に限りがありますので、お早目に♪
詳細はこちら
2011年10月29日のセミナーのご感想
メールでいただいたご感想はこちら
アンケート用紙にていただいたご感想はこちら
*1月29日のセミナー内容は、2011年10月29日のセミナー内容と同じです
それでは今日も、心から応援しています!!